サルサのテンション練習には2冊の本を使うとわかりやすい。

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salsahand

(以前に受けたシャルウィダンスカフェでのマイケルのサルサレッスン内容をまとめた記事を書きなおしました)

ペアダンスを踊る時にとっても大事になる姿勢とテンションを中心にサルサの基本ペアワークのクロスボディリードをマスターすることが目標のレッスン。

ビギナーさんにはわかりやすく、経験者には気付きがあるとても良いレッスンでした。

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レッスン内容

レッスンの流れ

  1. カウントとステップ
  2. ペアになってフレーム確認
  3. リード&フォロー
  4. クロスボディリード完成

カウントとステップ

まずは、サルサの「123・567」のリズムに合わせてその場で足踏みから。

その後、サイドステップ→フォワード(前)ステップ→バックステップからベーシックステップへ。

「1」と「5」で手拍子しながらステップ。

それから、男女に分かれて向かい合わせに並んでベーシックステップを練習。

男性にだけ、「低くてかっこいい声でカウントしましょう」と指示。

体重移動がどうとかそういう話はなし!

その話をしだすと体重移動にばかり気を取られるからあっさり終了するレッスンが心地よく思いました。

棒を使ってフレーム(姿勢)を確認

次に、ペアになって踊る時のお互いの姿勢の確認。

細長い棒を使って練習しました。

ここからクロスボディリードの練習開始!

パートナーと向かい合わせになり、お互い指先だけで棒を支えます。

この棒を落とさないようにステップを踏みます。

男性は腕がだんだんと狭くなってくるので常に広げる意識をするように言われていました。

女性は、おへそはいつも男性の方を向くように意識する。

これはすごく勉強になった~!

これは、姿勢だけでなくテンション(手だけで押したり引いたりを感じること)の練習にもなる。

リード&フォロー

棒の次に出てきたのは、4冊の本。

左右の手で2冊ずつ支えながらステップ。

本1冊だとずるができるから2冊だそうです。

この本を落とさないようにクロスボディリード。

男性は引っ張らない練習。女性は付いていく練習。

これが難しぃ!なぜか本が私側の方で歪んでしまう。テンション強すぎなのかな~?

本2冊の次は、本を持たずに練習。

この時、男性の手の甲に女性の手を乗せてリードする練習。

これも、女性の手を引っ張らない練習です。

引っ張られること多いんですけど、これが出来ればすっごく上手なリーダーさんになれるね。間違いない!

次は、またまた本の登場。

1冊だけ持って女性の左側の肩甲骨あたりに当てます。

手は使わずに背中でリード。

女性も背筋を伸ばして本が落ちないようにします。

最終的には背中に当ててる手だけでリードができるそうです!!

ひゃ~!かっこいい~(*゚▽゚*)

この時、リードが正しくできていれば「123」の「2」で背中から手を離しても、女性は進むべき方向がわかっているからクロスボディリードが成り立つそうです。

クロスボディリード完成

そして、道具を使わずにクロスボディリードの完成です。

男性は、手だけでなく視線でもリードする。

向かい合っている状態から体をよけた時に女性に行ってもらいたい方向を見る。

細かいことだけど、確かにこれがあるとわかりやすい!

まとめ

テンション練習と言えば、男性とペアになって男性から力を加えられたら同じ力で返す。

引いたら同じ力で引くっていうのを習いました。

これももちろん良い練習だけど、本を使ったり棒を使ったりっていうのがあるとよりイメージがしやすい気がする。

テンションがわかりやすいリーダー、受け取れるフォロワー目指してがんばろ~!

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