赤ちゃんの虫刺され対策と手作り虫除けアロマスプレーの作り方

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9月が近づいてきましたが、涼しくなってくる時期の方が蚊などの動きが活発になると言われています。

当たり前のことですが、赤ちゃんの免疫力は大人より弱いので重症化する場合もあります。

赤ちゃんの虫刺され対策とケア、安心して使える虫除けアロマスプレーの作り方をご紹介します。

aromatherapy

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虫刺され対策

まずは、虫に刺されないようにすることが大切です。

虫が多くいそうな所に行く場合、あまり肌が露出していない服を着せてあげましょう。

暑い日に長袖・長ズボンは暑がると思いますが、確実に虫刺されから赤ちゃんを守ってあげることができます。

そして、市販の虫除けグッズや後ほど紹介するアロマスプレーなどを使いましょう。

虫に刺されたら

虫に刺されてしまったら、まずは刺されたところを水で洗い流します。

それから市販の虫刺されクリームやパッチを使用します。

掻きむしってひっかき傷ができるとそこからとびひになったりするので、赤ちゃんの爪は短くキープしておきます。

虫刺されクリームやパッチにかぶれてしまったりする時は、アロマオイルのラベンダーで代用します。

ラベンダーオイルを10倍に薄めて塗ってあげます。

また、重曹と水を混ぜて作る重曹ペーストを塗るのも効果があります。

この時に使うラベンダーオイルは100均などのものではなく、アロマテラピー専門店で購入したオイルを使うようにしましょう。

お手頃価格のアロマオイルには不純物が含まれている場合があるので肌への使用はお勧めできません。

アロマで作る虫刺され対策グッズ

虫除けスプレー

用意する物

軽量スプーン、保存するスプレー容器
(遮光するものがベター)

①スプレー容器に無水エタノールを入れ、エッセンシャルオイルを加えて混ぜます。

②精製水を加えて、振って混ぜます。

*使用する前も軽く振ってから使います。

生後間もない赤ちゃんには直接肌へスプレーせずに着用している服にスプレーするようにします。

虫刺されオイル

用意する物

①エッセンシャルオイルをロールオンのボトルに入れる

②ベースオイルを入れる

③フタをして振って混ぜる

ティーライトキャンドルで作る虫除けキャンドル


虫除けスプレーと同じエッセンシャルオイルを使って10~15滴加えます。

まとめ

子供が蚊にさされて真っ赤に腫れているのを見たら「何これ?!」ってなると思います…。

私はなりました。あまりに赤くなるので心配になり皮膚科へ行くとただの虫刺されの診断(^_^;)

それでも親としては初めて見る腫れに驚きますよね。

虫に刺されることは完全に防げないので過剰に防ぐのもどうかと思いますが、最近はデング熱騒動などもあり対策はしておくべきですよね。

市販の物や強い薬に頼りたくないという方のお役に立てれば嬉しいです(^^)

なかなか腫れが引かない場合などはすぐにお医者さんに診てもらうようにしてくださいね!

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