とにかくやってみて!自宅で一人でできるサルサダンス上達の練習方法10個

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サルサはペアダンスだからひとりでは練習できないと思っていませんか?

私はそう思っていました。

だけど自宅で!一人で!できる練習はたくさんあります。

どれも広いスペースは要らないし、特別な道具も要りません!

毎日出来ることばかり!とにかくやってみて!

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1.サルサを聞く

サルサにハマりだしてから自然とサルサを聞くようになっていたけれど、レッスンを受け始めた頃は週1回のレッスンの時間だけしかサルサを聞いていませんでした。

普通に生活をしているだけではサルサ音楽に触れることはめったにありません!

まずは、いつでもサルサを聞ける環境にする!

なんでも良いからamazonやituneでサルサ/salsaと検索して出てきたCDを買ったり、スマホアプリやituneのネットラジオで聞いたりしましょう!

Radio Mambo

無料
(2016.03.16時点)
posted with ポチレバ

私はこの2つを利用しています。RadioMamboはサルサだけでなくいろいろなラテン音楽を聞くことが出来ます。Salsaは複数あるインターネットラジオの放送局から一つを選択して聞くことができます。このアプリではサルサのみ流れますが、バチャータのみ流れるアプリもありますよ!

2.カウントを取る練習

基礎中の基礎。

サルサを聞くから繋がっていることですが、聞きなれていないからだと思います。

とにかくサルサをたくさん聞いて、聞いてる間は「1・2・3・5・6・7」を意識してどんな曲がかかってきてもカウントが取れるように練習しましょう。

「1・2・3・5・6・7」が取れるようになったら次はクラーベのリズムでカウント練習。

私は車に乗ったらサルサが流れているので、運転しながら「1・2・3・5・6・7」のカウント練習をひたすらしています。

カウントの取り方はこちらの動画を参考にしてみてください。

3.毎日ベーシックステップを踏む

どんなことでもやっぱり一番大事なのは基礎・基本です。

サルサが楽しくなってきた頃は、ほんとにずっとベーシックステップ踏んでいました。毎日ベーシックしていたらそれまでわからなかった体重移動がだんだんとわかるようになってきました。

毎日ベーシックステップを踏むことはカウント練習にも繋がっているので、1曲でも良いからベーシックを毎日してみてください!

カウント練習にもなるこちらの動画も参考にしてみてください♪

4.YouTubeでお気に入りのレッスン動画を見つける

You Tubeで「salsa lesson」などと検索するといろんな人がいろんなレッスンをしている動画を見ることが出来ます。その中からお気に入りを見つけてチャンネル登録して何度も繰り返し見ましょう。

私のお気に入りチャンネルは、以下の4つです。

Addicted2salsa

Baila Productions Salsa Dance School

Dance Dojo

Toronto Dance Salsa

どれも英語ですが、わかりやすい編集になっています。日本人が作っているレッスン動画もあるかもしれませんが、私は英語の勉強にもなるので海外のものばかり見てしまいます。日本語だとしゃべり方とか余計なところが気になったりするので(^_^;)

大阪で人気のサルサクラブ「Shall we dance cafe」のオーナーマイケルが作っている動画もあるのでこちらも参考にしてみてください☆

slow salsa beginner

5.他のダンサーを見る

Youtubeのお気に入りチャンネルを見つけるからの繋がりですが、クラブも含めて踊っている人をとにかく観察。特に上手だなと思う人。

リードの仕方、フォロワーの位置、スタイリングなど盗めることがないかガン見しましょう(笑)

上手な人は見ていても楽しいですからね。

YouTubeで検索するなら「salsa social」と検索するとクラブで踊っているダンサーを、

「salsa performance」と検索するとパフォ動画を見つけられます。

その他、「salsa shine」「salsa ladies styling」などで検索してみるのも良いですよ!

6.鏡と友達になる

これはじ~っと見るという意味ではなく(笑)、ボディロールの練習のことです。
鏡や壁を使って、まずは頭→胸→お腹→お尻→膝という順番で鏡にひっ付けていきます。次は、膝→お尻→お腹→胸→頭の順番でロールアップ。

ボディロールが出来ると少し上達した気持ちになります。最初は難しいですが徐々に出来るようになるのでがんばってみてください!

7.踊っている姿を記録する

なかなか勇気が要りますが、自分を客観的に見ることは大事です。

クラブで踊っているときに友達にお願いして踊っているところを撮影してもらったり、自宅練習の様子を動画で撮影してみましょう。

スマホホルダーあると便利です。

8.腹筋を鍛える

腹筋を鍛えることで、体のバランスが整います。

それによりスムーズな動きができるようになったりターンをしてもぶれない体になります。

レッスンやクラブへ行く前に腹筋を鍛えてから行くとより効果的!

地味ですが大事なこと。

起きあがってくる腹筋が苦手ならプランクがおすすめです!こういうの↓

plank

photo by REAL SIMPLE

20秒キープぐらいから徐々にキープする時間を伸ばしていきます。腹筋の他に腕も鍛えられて一石二鳥(●^o^●)

9.アイソレーションをする

鏡の前で肩や胸などのアイソレーションの練習をしましょう。

毎日少しずつでもアイソレーションを練習すると、ムーブメントが上達しより自然なステップになります。

  • 肩→片方の肩を後ろに回す。次に前へ。反対側も同じように。つぎは両肩で同じように。次にゆっくりのシミ―(肩を片側ずつ前へ押し出す)から少しずつ早くしていく。
  • ヒップ→膝をまげてゆっくりと気持ちのいいところまで左右へ動かす。次は前後へ動かす。フィギュアエイトをする(お尻で8の字を描くイメージ)。最後に大きくヒップを回す。
  • 胸→ヒップと同様に左右へ動かす→前後へ動かす。前→左→後ろ→右の順番でゆっくりと動かし、徐々に円を描くようにする。反対も同様に。

※アイソレーションについては無理をしない範囲で自己責任で行ってください。

10.シャドー練習をする

これは、相手がいると仮定して踊ることです。

この時にYoutubeのお気に入り動画が活躍します!

リードしている、フォローしているという感覚を持ったまま一人でステップを踏みます。

地味だし、ひとりだとわけわからなくなるんですけど、わけわからなくなるってことはカウントが取れていないからなんですよね。きちんとカウント取れていればステップが止まることはありません!

私もシャドー練習なんて必要ないでしょ!って思っていましたが、このマンガを読んで考えが変わりました~!影響受けたのがマンガって(笑)

だけど、このマンガはほんとにオススメ!一気に買って読んでしまいました(^_^;)

まとめ

わかっていても実行できていないことばかり。
ボディロール・アイソレーション・腹筋は練習としても地味です。

でも、ボディロール、アイソレーションができる人とできない人とでは踊ったときの滑らかさとかが全然違う!

練習自体地味な上、退屈だし最初はなかなか上手にできないけれど気づいたときにコツコツ動かしていると段々と動ける範囲が大きくなってきます。

できるようになったからといってやめちゃうとすぐに動かなくなるので要注意!!私は、ほとんど動かなくなりましたΣ(T□T)

ダンスの上達は少しずつ!コツを知っても実践するかどうかで上達度は変わります!私も基礎からやり直しです!一緒にがんばりましょうヾ(@^▽^@)ノ

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