フランス人は10着しか服を持たない2 感想 まとめ

このエントリーを Google ブックマーク に追加
Pocket
LINEで送る

madame_chic

タイトルに惹かれて購入した「フランス人は10着しか服を持たない」の続編。

「フランス人は10着しか服を持たない2」

そのままのタイトル(笑)

もちろん続編も読みました。

読みながら納得したり、それは無理と思ったり(´-﹏-`;)

ライフスタイル本なのにかなり感情を揺さぶられました。

スポンサーリンク

イントロダクション「シックってどういうこと?」

イントロダクションは共感できるところがたくさんある。

おしゃれな生活を送りたくてファッション雑誌や、インテリア雑誌を買いあさり、心の安定を求めてスピリチュアル系や自己啓発系の本を読み漁ったり。

でも、どれもうまく行かず。結局、部屋は散らかし、垢抜けない格好をして、子供に苛々する。

「あ〜、そうそう。まさにいまがその状態」と思いながら読んでました。

シックになることを目指して自分を変える必要はないけれど、毎日の家事を疎かにしているようではシックには程遠いとのこと。

家のことを楽しむことがシックへ繋がる。

とは言っても、結婚8年目。

なぜか私がしなきゃいけない家事へのうっぷんはそう簡単にはなくならない。

楽しむ<面倒 の公式が出来上がってしまってる。

でも、自分が本当は送りたい毎日は

楽しむ>面倒

習慣を変えることは難しいけれど、変えるための行動を起こさなければ何も起こらない。

わかっているんだけど、できないんだよ〜!!

何より大事なのは「変わる。」と覚悟を決めること。

パート1:毎日を特別に生きる

フランスのマダムシックの暮らし方を振り返りながら、どうすれば毎日を特別に生きることができるかについてアドバイスがまとめられている。

結論から言うと、

「きちんと片付いた家にしよう」

ということ。

片付いていない家は確かにシックじゃない。

そのためには毎日少しずつ掃除しようとの提案。

わかってるけど疲れてたり、思い通りに物事が進まなかったりするとテーブルもリビングの床もぐっちゃぐちゃになる。

しかも、まだ引っ越しの荷物整理も終わってない。

毎日少しずつと思いながら、掃除しなくても死なないし・・・と思ってしまう。

子供が今よりもっと手がかかった頃に言い聞かせていた言葉。

今はもう無効か(笑)

子供に片付けろと言いつつ、部屋には私の私物があちこちに。

そりゃ、片付けないよね(´-﹏-`;)

マダムシックはスケジュール通りに日々の家事をこなしていたらしい。

それを参考にお掃除のスケジュールを決めてしまおうという提案も。

自然とシックな生活をしている人ってそういうことを意識しなくてもできる人なんだろうなと思う。

あと、決めたことを守れる人。

私は、スケジュールを決めたところで拘束力がないと思うと実行できないタイプ。夏休みの宿題も終わりにまとめて派。

スケジュールを決めたら守り通す。

それもシックなことなのかもしれない。

パート2:1日をシックに過ごすためのタイムスケジュール

朝起きてから寝るまでシックに過ごせるためのアドバイスがたくさんあります。

実行できそうなのから、ハードルが高いものから、耳が痛いアドバイスまで。

気持ちが荒んでいる時に読むと余計にイライラしたページもありました。

息抜きの外出、午後のアフターヌーンティーの話は出来ないと思ってしまうからかイライラして読み飛ばしてしまった。

パートでもフルタイムでも仕事している人には実行できないこともチラホラ。

そこは出来ないと割りきって読み進めたほうが精神的に良かったのかも。(無理して読んでしまったのでイライラしちゃった・汗)

まぁ、いきなり全部を実行するのは無理。

1日でもすることは出来ない自信あり(笑)

シックは1日してならず・・・です。

まとめ

さくさくっと読めるし、具体的アドバイスが多いので参考になる本。

まずやってみたいことは、掃除予定表、服の整理(少ないワードローブで身支度の時間を減らすため)、1週間の夕食メニュー作りの3つ。

3つだけど、この3つが習慣化されればかなりシックに近づくんじゃないかな?!

こうやってまとめてみて気づいたことは、シックな人は時間管理が上手な人なんだな〜ということ。常に先のことを考えて行動するから、気持ちに余裕があって悠々としてられるんじゃないかと・・・。

まさに、モノ・コト・時間から自由になっている人がシックな人なのかも。

スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です