サルサでシャインを踊る時のポイント

Bookmark this on Google Bookmarks
Pocket
LINEで送る

salsa_shine_dance

最近、筋トレを始めたRieです。

こんにちわ。

腹筋・レッグレイズ・腕立て・スクワットを10回3セットを週3回が目標です。

目指せ体脂肪22%ぐらい!←女性ダンサーの体脂肪がこれぐらいらしいです。

さて、今日はサルサのシャインについてのお話です。

基本はペアで踊るサルサですが、たまに男女がそれぞれソロで踊る時があります。

それをシャインと呼びます。

初心者さんにとってはドギマギする時間ですよね(;・∀・)

私も未だに苦手です。そんなドギマギの時間を「待ってました〜!!」と思えるようにするためのポイントについてまとめています。

スポンサーリンク

シャインのレパートリーを増やす

一人で練習できるのがシャインの良いところなので、とにかくシャインのレパートリーを増やしましょう。

基本的なシャインステップはスージーQやタップなど。

下の動画は女性のスタイリングもついていて基本的なシャインステップを4つ紹介しています。

踊っている女性の姿勢が綺麗でとても参考になります。

この他にもYouTubeにはたくさんのシャイン動画があるので

「salsa shine biginner」などで検索してみましょう。

私のおすすめチャンネルは「Dance Dojo」です。

オンラインでサルサレッスンを提供しているカップルのYoutubeチャンネルになります。

英語ですが、シャイン動画は無言でデモンストレーションしてくれているので抵抗なく見れると思います。

いくつか身につけたいシャインを見つけたら、ひたすら練習!

自分のものになるまで、同じ曲だけでなくいろんな曲で踊ってみましょう!

動きの次は○○の練習

シャインのレパートリーが増えてきたら次に意識してほしいのは、

「表情」

です!

どんな表情かと言うと。

踊れてる顔をすることです。

昔、ウリナリ芸能人社交ダンス部ってありましたよね。

ダンス経験のない芸能人たちが社交ダンスの競技会に挑戦する番組。

芸能人ってほんとなんでも出来てすごいなって思うんだけど、競技会で勝った芸能人と勝てなかった芸能人の差。

これって表情なんじゃないかなと思うんです。

不安な顔で踊っている人と、私踊れてるから!っていう顔で踊るのとでは見ている人へもそうだし、自分のメンタルにも与えるものが違うんじゃないかと。

そんなに楽しくなくても、笑顔作ってみたらなんとなく楽しい気分になるみたいな。

ダンスしている時も同じで、踊れてる顔してたら踊れるようになってくる。

・・・かもしれない!!!

恥ずかしがらずに、自信を持ってシャインを楽しみましょう!

ソーシャルでシャインを踊るとき

salsa_shine_howto

photo by Claus Kunckel

では、いよいよ練習した成果を発揮しましょう!

シャインが始まるタイミング

女性にとってはいつ始まるかわからないですよね。

男性のリード次第・・・というところ。

だけど、だいたい音楽の中盤。楽器のみで演奏される間奏あたり。

お互いの手が離れたらスタートです。

女性の手を離してターンをリードするタイミングやハンドトスしてから始まることが多いですね。

女性は、男性のホールドへのリードがなかったらシャインの時間が来たと思って踊りましょう!

シャイン中でもパートナーを意識する

シャインが始まったからと言っても、終わればパートナーのもとに戻ります。

踊りながらでもパートナーの存在を忘れないように常に意識して踊ります。

アイコンタクトや相手の動きを見ながらクローズドポジションか手を差し出してオープンポジションに戻り、またペアで踊り始めます。

恥ずかしがらずに楽しんで!!

とにかくこれが大事。

「楽しむこと」

ひゃ〜シャイン来た〜(;・∀・)

とか思わずに。

この間レッスンで習ったステップやってみよう!

とか、

YouTubeで見て練習したのやってみよ!

とか

とりあえず、スージーQ→ターン(←私はいつもこうなる・(汗))してみる

とか

なんならベーシックステップでも良いんです!

とにかく楽しみましょう!

最後に

シャインは初心者の方が必ず悩むところだと思います。

もともと他のダンスで一人で踊ることに抵抗がない方はすんなり通過できると思いますが、初めてダンスを始めた方には恥ずかしさが出てくると思います。

レッスンでは習っていても、どのタイイングでそのステップを始めればいいかわからないとかね。

私がそうだったので・・・(;・∀・)

正直、今でもシャインは苦手。まだまだレベルアップの必要があるということ。

日々鍛錬です!

スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です