サルサターンのコツは姿勢とスポッティング 練習に役立つ動画も紹介

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salsa_howtoturn

photo by flickr

サルサ初心者が超えなくてはいけない大きな壁。

それは、ターン。

普段、生活をしていて回ることってほぼないのでダンス初心者さんは特に苦戦すると思います。

何回転もクルクル回れる人が羨ましい!

どうしたら綺麗に回れるようになるか・・・

やっぱり練習するしかないんですよね(;・∀・)

練習というと修行感があるけど、つまりは数をこなすっていうことです。

正しい姿勢と正しいまわり方と練習方法を知ればきっと綺麗に回れるようになります。

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ターンする前に気を付ける3つのこと

やみくもに回ってもなかなか上達しないのがターン。

抑えるべきポイントを意識してから練習を始めましょう。

1.姿勢と腕の位置

2.回る準備

3.スポッティング(顔を切る)

1.姿勢と腕の位置

姿勢はベーシックステップの基本姿勢を崩さないように。

天井から紐で引っ張られているような感覚で立ちます。

一人でターンする時の腕の位置は、胸の高さぐらいで。

ペアで踊る場合は、手を繋いでいる腕は90度に曲がります。

この時に、力が入って肩が上がらないように注意。

肩が上がってしまうとターンの力が上方向にいってしまうのでバランスが崩れやすくなります。

2.ターンの準備姿勢

これはたくさんのスタイルがあります。

私が最初にならったのは、左足で1歩ステップを踏んで左足を軸にターンする方法です。

シングルターンならこの回り方が簡単で覚えやすいのですが、トリプルターンぐらいになってくるとやりにくさを感じました。

だけど、どれが正解とかはないので自分のやりやすいターンの仕方を探してみるのも良いと思います。

踊りを見ていてかっこいいのは、体をねじってターンをする準備スタイル。

ねじった力を利用するのでダブルやトリプルターンもクルクルっと回っているように見えます。

3.スポッティング

最後は、スポッティング。

これは、回るときにある1点を見てターンをすることです。顔を切るとも言います。

これができていないと、ターンがふらふらするしパートナーから離れていったり、目が回ります。

あまりに極端な顔切りは私は好きじゃないんだけど、(バチバチしてて主張しすぎている気がするので)さらっとスポッティングでしているスタイルの方がスマートに感じます。

バチバチ顔切りするか、サラッとするかはその人のスタイルなのでいろんな人の踊りを見て自分はどういうスタイルが好きか探って見て下さいね。

上記の内容は、こちらの画像を参考に書きました。

ちょっと内股なのが気になる。

動画後半は、体のどこの部分を使ってターンするのか、トリプルターンなど回数が増えた時のタップの仕方を説明しています。

自宅でできるターンの練習方法

ターンはペアルーティンと違って一人で練習できます。

そこで、おすすめのターン練習動画はこちらです。

時計の12時のところからスタートして、3時→戻る→6時→戻る→9時→戻る→12時→戻ると繰り返す練習方法です。

スポッティングの練習にもなるし、ライト・レフトどちらのターンの練習にもなります。

小さく踊る練習として、こちらも良いです。

ペットボトルを挟んでの練習(笑)

面白い感じになっちゃうけれど、この練習はとても良いと思います。

私も実際にやってみました。

さすがに落とさなかったけれど、小さく踊る意識が付きますね。

最後に

いかがでしたか?参考になりましたでしょうか。

ターンのスキルアップは自分次第。

一人で、自宅で、狭いスペースで出来ます。

とにかく「練習あるのみ」。

1日1ターン練習でレベルアップしましょうヽ(=´▽`=)ノ

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