「自分を操る超集中力」を読んで1週間の献立を決めるようになりました。

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メンタリストDaiGoさんの最新著書「自分を操る超集中力」を読了!

この人、テレビに出てきた当初はあまり好きではなかったんだけど、何かの番組で密着されている姿を見て好きというか好感を持つようになりました。

すごい量の本を読んで、瞑想して、ニコニコ動画作って、本書いて・・・ってどこにそんな時間があるんだよ?!っていうぐらい1日でたくさんのことをしていてただ単純に「すごいな!この人!」ってなりました。

この本はまさに、どうやって1日でそれだけこなしてるの?っていうことを教えてくれる本です。

読めばすぐに集中力が高ますわけではないけれど、日常生活で実践できる方法をいっぱい紹介してくれているのでどんな人にも役立つ本です!

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主な内容

どのようにして集中力を身に着けていくか、いつでも集中力を出せるようになるための方法が紹介されています。

集中するための、

3つのルール→鍛え方、集中する時間、コントロール

7つのエンジン→場所、姿勢、食事、運動、感情、瞑想、習慣

3つの回復法→不安を書き出す、睡眠、感覚

5つの時間術→超早起き、ポモドーロテクニック、ウルトラディアンリズム、アイビーリーメソッド、スケジュールの余白

についてそれぞれ詳しく説明されています。

何もしてない日でも夕方にはヘトヘトになる理由がわかった

集中力の源は前頭葉にある。

集中力が湧き出す泉は、あなたの額から2〜3センチ奥、前頭葉にあります。

思考や感情をコントロールする力

この力は「ウィルパワー」と呼ばれいてます。

ウィルパワーにも一定の量があり、集中力を使うたびに少しずつ消耗していきます。(26〜27ページ)

日常の些細な決断・選択でもウィルパワーが使われていて、一定量減ってしまうと物事を「先送り」するようになる。先送りしても頭のなかでそのことをずっと気にしているのでウィルパワーは少しずつ消耗され続けるので集中したいときに出来ないようになってしまう。

だから決断はすぐに下したほうがいい。即決できる仕組みをつくったほうがいい。(41ページ)

ウィルパワーを節約することが1日の集中力を持続できるようになる。そのためには「習慣化」が大事になってくる。習慣化することで前頭葉ではなく小脳を使うことになるから集中したいことにウィルパワーを使うことができるようになる。

朝起きた時が一番集中力があるっていうのが、起きてからまだ何も決断していないからなんだな〜。

その時その時で対応している私。

朝食には何を用意するか、お弁当はどうするか(最近作ってないけどw)、晩ごはんの献立。

お迎えに行ってから買い物に行くか、買い物に行ってからお迎えか。

何も考えずにその都度で対応しているから1日が終わる頃にはドッと疲れていて、子どもたちが寝てからあれもしたいこれもしたいと思ってても布団から起き上がることも出来ないぐらい疲れているのか!

決断することを減らそう!

まず実践しているのが1週間の献立を考えてしまうこと。

私は月曜日の出勤前に考えます。

まず、お肉の日と魚の日をだいたい決めて、そこから豚肉か鶏肉かメインを決めてから副菜を1つから2つを決めます。

魚はその日にスーパーで見て値段が高くないものを使うということにしてます。

8月から始めて習慣化出来てきたかな〜っていうところ。

無駄買いもなくなったような気がします!

そして、これから実践したいのが仕事に着ていく服を1週間分決めること。

引っ越しでかなり服を減らしたけれど、やっぱり月に数回は「着る服ない〜!!」がやって来ます(;・∀・)

所有してる服の量はこれぐらいです→着る服がないんじゃなくて服がたくさんありすぎて選べないだけ

着る服ない!のパニックをなくして朝の支度をスムーズに終わらせたい。

自分を操れるようになるにはまだまだこれから

1日の時間感覚を伸ばすこと、短時間でブログ記事が書けるようになりたくてこの本を買いました。

どういう仕組みで集中力を高めるかはわかったので、今はウィル・パワーを鍛えることをいちばんに意識して過ごしています。

決断を迫られる日常の些細な事を習慣化することで自由になる時間が増えてくると思うので、そうなったら後半に書かれている5つの時間活用術を実践していこうと思います。

あれも、これもやろうとする人はできない人って書かれていたので、焦らず1つずつ達成していこう。

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