アンサージュの乳液アーティミルクを使った感想

アンサージュの乳液「アーティミルク」の感想です。

使い始めて2週間ぐらいたちました。

肌の調子は良くて、肌のトーンがあがったような気もするし毛穴も前より見えにくくなってきてる!!

けど、乳液の保湿力のせいなのか、冬に近づいてきて空気自体が乾燥してきているのか使い始めの頃より保湿されてる感じがなくなってきてるような・・・。そのあたりもまとめてみました。

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さらっとした使い心地で朝の忙しい時間には良い!

化粧水のアーティローションでも十分潤ってる感はあるんだけど、さらに潤いを追加してくれるのがこの乳液!

使用量が2プッシュが標準(写真は1プッシュの量)。正直、「え?これだけ?!」って感じだけどすーーーっと気持ちよく伸びるので問題なし。

馴染みもよいので朝の忙しい時間はすぐにお化粧の準備に入れるので助かる♪

そういえば、前職でローションで潤うから乳液しないのよ~っていうマダムの声をよく聞いたけどこれ良くないから!ローションで潤ったのを乳液でフタしないと潤い逃げちゃいますからね~。

潤うけど保湿力弱い?

夜のお手入れ時に潤ってる!って思うけど、朝起きた時に頬とかが乾燥してるな~って感じる。

潤ってるってことは保湿できてるって思ってたけど、潤いと保湿ってどう違うんだっけ?ってなったので言葉の意味を調べてみた(*‘ω‘ *)

潤うの意味

適度の水分を含むこと。しめり。「肌の潤いを保つ」

保湿の意味

乾燥し過ぎないように一定の湿度を保つこと。「肌を化粧水で保湿する」

 

潤いは、「その時」適度に水分を含んでいること。

保湿は、「一定の間」湿度を保つこと。

うーん。意味を考えると保湿力はもう一歩!!今は、乳液までのお手入れだけど保湿クリームとかナイトジェルとか追加した方が良さそう。

 

アンサージュ乳液全成分

水、BG、グリセリン、水添ポリ(C6-12オレフィン)、ジメチコン、水添パーム油、テトラエチルヘキサン酸ペンタエリスリチル、ソルビトール、ステアリン酸PEG-5グリセリル、アーチチョーク葉エキス、セイヨウシロヤナギ樹皮エキス、ジラウロイルグルタミン酸リシンNa、シア脂、オウゴン根エキス、ヘキサ(ヒドロキシステアリン酸/ステアリン酸/ロジン酸)ジペンタエリスリチル、ベヘニルアルコール、イソステアリン酸PEG-60グリセリル、カルボマー、水酸化K、EDTA-2Na、フェノキシエタノール、メチルパラベン、香料

保湿成分に加えて、エモリエント成分(シアバター、ヘキサ(ヒドロキシステアリン酸/ステアリン酸/ロジン酸)、ジペンタエリスリチル)が配合されます。エモリエントは、肌の水分蒸発を抑えてうるおいを保ち皮膚をやわらかくする成分のことらしいです。

シアバターが私に合ってないのかも~!でも、それなら日中も乾燥してきそうだけど・・・もう少し様子を見てみます。

 

アーティミルクに点数をつけるなら70点ぐらい!

肌全体的には調子がいいんだけど、やっぱり起きた時の乾燥が気になる!

加齢のせいか、季節のせいか、シアバターのせいか・・・。

多分、加齢かなw

使い始めて2週間ぐらい。しばらく保湿クリーム追加して様子見てみます。

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