【北欧生まれの「世界一幸せなライフスタイル」実践法Hygge】の感想とやってみてること

国連の世界幸福度ランキングで1位になったデンマークに根付く考え方「Hygge」(ヒュッゲ)についての本を読みました!

ネット記事で紹介されているのを見て買った本。ミニマリストやシンプルライフの次はコレ!みたいな紹介のされ方だったけど、ヒュッゲがあってこそのミニマリストやシンプルライフじゃないかな?と私は思った。

普段の生活にどうやって取り入れるか考えながらも軽く読める1冊です。

北欧生まれの「世界一幸せなライフスタイル」実践法Hyggeの内容

「ヒュッゲ」しちゃえば、どんなときも大丈夫!新天地に移り住んだ著者が、いくつもの困難を乗り越えられたのは、生まれ故郷デンマークの「心地いい」暮らしの知恵のおかげだった。「ニューヨーク・タイムズ」「ワシントン・ポスト」をはじめ、世界中で話題の“快適な生活習慣”があなたのものに。(引用Amazonより)

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まさに理想!マネならできる!

まさに理想のライフスタイルについてずっと書かれていて、

「そうそう、こうなりたいんだよ!!!」

って思いながら読み進めました。

Part3でこうしたらいいんだよ~っていうことを紹介してくれています。どれもそれほど難しいことではないからやらない理由を探し出す前に気になったことをさっさとしちゃえばいいと思う。

本の最後にヒュッゲ30日間チャレンジカレンダーがあるのでこれを参考にしながら日々の中にヒュッゲ精神を取り込めていけるといいよね!

ただ、家事・育児・仕事といろんなことが山積みになっている人からすると簡単なことでもハードルが高い。例えば1日一人で孤独に過ごすっていう項目があるけど、ワンオペ育児ママからしたら「いや、無理だからwww」って半ばおかしなテンションでツッコミたくなるはず。

ヒュッゲ的ライフスタイルは、やっぱりデンマークだから根付く考え方なんじゃないかなとは思う。高額な税金を払っているけど、国がきちんと保障してくれるから将来への不安がない。その分今にフォーカスできる。働く時間が短く男性の家事・育児参加率も高い。一人の人間が背負う荷物(責任やストレスとか)が少ない。

日本は、今を生きるためじゃなく将来の子供の学費や老後のために生きている感じがするし、男性の家事・育児への協力度もあまり高くない。ひとりでいろいろやってるとストレスもすぐに溜まる。そうなってくると、「日々の小さなことを愛でる」なんてことしてる余裕がない。

ヒュッゲ的ライフスタイルは本当に理想だし、表面上ではできるかもしれないけど本当の意味でのヒュッゲって知ることはできないんじゃないかな・・・。

それでも、実践してみることに意味はあると思うから少し心や時間に余裕がある時にやれることをやってみようと思う!

私が生活に取り入れたいこと

私はパート主婦で、子供も乳児期は卒業しているのでフルタイムや乳児期ママさんたちより時間的余裕があるので少しずつヒュッゲしちゃってます。

その1:インテリア

新築に引っ越してきたのに毎日忙しくて去年は飾り付けしたりとか本当にまったくできなかったから、今年は意識して取り入れるようにしてる。

季節の飾り付けだけじゃなく、子供の勉強スペースを作ったり家族みんなが居心地よく居れる家が目標。

リビングに家具をほぼ置いてなくてこれからソファとかサイドボードを買い足してさらに居心地いい場所にしていきたい!

あと、植物を室内に置きたい。

その2:家事

できるだけイヤイヤしないっていうのが目標(;・∀・)

だけど、イヤイヤしちゃうから音楽聞きながらしたり、この時間までには終わらせる!とか水曜日は水回りの掃除!とかだらだらと続けないようにしてる。

その3:エクササイズ

運動したいんだけど、どうしても取り入れられない項目( ˘•ω•˘ )お風呂でクレンジングしながらスクワットするっていうのはたまにできるかな。(絶対誰にも見られたくない状況w)

運動するよりブログの更新を優先したり、着替えるのが面倒だなって思ったりしちゃうw

着替えを探さなくてもいいように用意したり、アラームで運動の時間をセットしたりして無理矢理でも運動する時間とやる気をなくさないようにしなきゃな~とは思ってるんだけど・・・・(;´・ω・)

わざわざ着替えなくてもいい軽い運動から始めるといいのかな~。

まずは自分から!

家族みんながヒュッゲになれるのがいちばんの理想だよね。

お互いイライラしないで、休日は一緒に過ごしたりそれぞれ好きなことしたり。夕食だけはきちんと家族全員揃う!とか。

まずは自分が心地よくなってそれが周りにうつっていくといいな~。

私が読んだ本はこちら↓

ヒュッゲ関係の本が増えてきていて気になる・・・

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