7月29日、水瓶座で満月を迎えます。
「今まで大事にしてきた時間や暮らしはこれからも守りたい。でも、このままでいいのかな」
「本当はもっと自分らしく、外の世界でも挑戦してみたい。でも、今の安定を手放すのは怖い」
そんな風に守りたい気持ちと変わりたい気持ちの間で揺れていませんか。
今回の水瓶座満月は、これまで大切に育ててきた足場をちゃんと認めたうえで、少しずつ新しい自分として社会に出ていくための節目となりそうです。今回はその揺れの正体と無理なく前に進むためのヒントをお伝えします。
今の自分を否定せずに新しい面を少しずつ出していくタイミング
今回の水瓶座満月は、これまで積み上げてきた居場所や暮らしへの愛着ともっと自分らしく自由に社会と関わりたいという気持ちがぶつかりやすい時期です。
もし「今のままでいいのかな」という気持ちがあっても、それは迷っているからではありません。今までの役割や周りに合わせた「いい子」の自分を少しずつ手放して、次の段階に進む準備が出来ているサインだと捉えてみてください。
なぜ今、この揺れが出やすいのか
この半年、あなたは家庭や暮らしの土台を自分の情熱をこめてしっかり育ててきたと思います。まずは、そこを自分でちゃんと認めてあげましょう。
一方で、心の奥では周りに求められる自分ではなく、もっとフラットで自分らしい形で仕事や社会との関わり方を変えたいという気持ちも強くなっています。
「大事に育ててきた場所を守りたい自分」と「そこから一歩出て新しい形で外と関わりたい自分」
この2つが同時にあるのが今の状態です。どちらかが間違っているというわけでありません。
気持ち軽くする2つの小さな一歩
一つ目は、気の合う仲間に向けて、思いついたことを言葉にしてみること。
「こんなことを言ったら変かな」と考えすぎず、同じ方向を向いている人にちょっとした思い付きやアイデアを話してみる。それだけで気持ちが軽くなったり、話が思わぬ方向に進んだりします。
二つ目は、自分の見せ方や発信の仕方を少しだけ変えてみること。
大きなキャリアチェンジをする必要はありません。SNSのプロフィール文を書き直してみる、使う言葉を今の自分にしっくりくるものに変えてみる。そのくらいの軽さでOKです。
「好きなことをやりたい」と「効率よく稼ぎたい」で迷う
この時期はもうひとつ、こんな迷いも出やすくなります。
「自分の好きなことを丁寧に形にしたい」という気持ちと「持っている知識や経験を使って効率よく収入に繋げたい」という気持ち。この2つがぶつかって、あれもこれもやりたくなったり、逆に何も決められなくなったりしやすいです。
そんなときも焦らなくて大丈夫。目先の損得だけで決めず「自分にとって本当に譲れないものは何か」を基準にしてみてください。あちこと迷いながら考えること自体が意味のあるプロセスで、最終的には「やっぱり自分にとってはこれが心地いい」という答えにたどり着けます。
この時期におすすめのこと・気を付けたいこと
おすすめのこと
- 「~しなければ」と思い込んでいた古いルールを紙に書き出してみる
- SNSのプロフィールやブログの自己紹介文を今の自分の言葉に書き換えてみる
- 温めていたアイデアを信頼できる人に話してみる
気を付けたいこと
- 「儲かりそうだから」という理由だけで焦って決めない。本当に自分の心が満たされるかどうかを基準にする
- これまで築いてきた暮らしや家族との時間を全部否定しないこと。守ってきた場所があるからこそ外に出る力が生まれます。感謝は忘れず、「守りながら外にも開いていく」くらいの気持ちで過ごす。


