【セルフリーディング】2026年9月の自分について

セルフ鑑定

毎月思いますが、あっという間に9月ですね。2027年まであと4ヶ月しかないという現実!年度でいうと、今月から下半期のスタートですね。今月もケルト十字のスプレッドでタロットを10枚引きました。

今月もタロットカードからの気づきやアドバイスについてまとめていきます。

展開したカード

  1. 中心:ワンドクイーン(逆位置)
  2. 交差:ワンド6
  3. 基盤:ワンド3
  4. 近い過去:ペンタクルペイジ
  5. 起こり得る結果:恋人
  6. 近い未来:カップ8
  7. 自分自身:塔
  8. 環境:ソード9
  9. 期待と恐れ:ソード3(逆位置)
  10. 結果:ペンタクルクイーン

パッと見ると右側がちょっと不穏な雰囲気を感じてしまいますね。でも、タロットカードは恐怖を与えるものではないので、1枚ずつカードを読み解いていくことで自分の課題やアドバイスとして受け取ることができます。

中心と交差の小十字:頑張れるからこそ頑張りすぎてしまう

【ワンドクイーン逆】は、自身や情熱が不安定になっている状態。【ワンド6】は成功や達成。その2枚を合わせると、力はあるのに自信を失っている状態だけど、なんとか成功させたいという意識とがせめぎ合っています。

私の場合、【ワンドクイーン逆】は、何か問題が起きると、自分が全てを引き受けてなんとかしようとする状態として出ているように感じました。

そして、そこに【ワンド6】の成功して当たり前、私はできるというカードが乗ることで、「私はできるからやる」「やって当たり前」という行動に現れているかもしれません。

過去から現在:可能性を現実に変えようとしてきた

次に、基盤です。この位置は、現状を作り出す要因になった過去の出来事や根本テーマとしてカードを見ていきます。

【ワンド3】は、新しい領域、遠くを見る、可能性を広げるという意味。

今いる場所の完成に満足していない状況で、「もっと先がある」「別の可能性がある」「この先どうなる?」と今の場所ではないものを見ています。

そして、近い過去には【ペンタクルペイジ】が置かれました。

【ペンタクルペイジ】は、何かを学ぶ、調べる、練習する、現実的な可能性を試す、種を蒔くという意味。
【ワンド3】で可能性を考え、それについて調べて学んで、どうやって現実的なものにしていくかと試行錯誤していたと読むことができます。

ここに現状の【ワンドクイーン逆】と【ワンド6】を組み合わせると、「どうしよう」という最初のフェーズから、自信があるわけではないけれど、もうやるしかないという行動に移していくフェーズに切り替わっているようです。

9月に起こりそうな流れ:選択の先で何かが大きく変わる

次にこの3枚を見ていきます。

起こり得る結果は、今の傾向のまま進んだ場合に向かう方向を示しています。ここには【恋人】が、近い過去に【カップ8】、自分自身の位置に【塔】が出ました。

【恋人】は、選択、結合、価値観に基づく決断、何らかの援助の可能性
【カップ8】は、ここにいても自分が求めるものはないという気持ちからの離脱
【塔】は、抵抗できない変化、コントロールできないほどの急激な変化

自分自身×【塔】なので、外側で何かが壊れるのではなく内側からの構造改革があって、私にはコントロールできない急激な変化が起こることが示されています。

今月、私は何かを選択して、その選択のために何かから離れて、古い自分の価値観が壊れるという経験をするかもしれません。

また、今の手に負えない状況に対して、現実的な援助があって感情に流されない理性的な正しい判断をすることができるとも見れます。

ただ、どちらにしても私の中でこれまで大切にしていた価値観とか守ろうとしていたものが、ガッシャーンと壊れてしまうのかもしれないですね。

不安と心の動き:変化の前に不安が顔を出す

ここからエレメントがソードに変わります。

環境に【ソード9】、期待と恐れに【ソード3逆】が出ました。

【ソード9】は、不安、恐怖、罪悪感、考えすぎ、夜に頭から離れない問題
【ソード3】は正位置なら、痛み、失望、悲しみ、分離という意味となり、逆位置の場合それらをどう扱うかということになります。

9月に何が起こるかはわかりませんが、この2枚がその出来事が起こった時の心理的反応ということになりそうです。

環境×【ソード9】は、周囲そのものが不安を生み出すのか、周囲の不安を私が吸収してしまうのか。

今月は、精神的に過敏になりやすいのかもしれないですね。その時どう向き合っていくかが、【ソード3逆】で、痛みを排除するのか受け入れるか。それが課題となりそうです。

最終結果:最後に残るのは自分の力で築く日常

最後のカードは【ペンタクルクイーン】でした。

【ペンタクルクイーン】は、現実生活、自己価値、安定、自分の力を具体的な生活へ落とし込むという意味。

ここに至るまでに、選択するまたは援助がある→新しい可能性を探して古いものから離れる→不安が出る→痛みを受け入れるという変化があり、最終的に現実の生活として回していけるという結果に。

具体的な出来事が何であっても、今月は変化や不安を経験したとしても最終的には、自分の力で現実を回していくしかないというところに戻ってくるんだなと感じました。

ただ、【ペンタクルクイーン】です。なんの成長も成果もなくこれまでと同じように生活を回すことになるというよりは、現実的な実りや豊かさ、自分自身の成長を感じてこれからもそれを大切に育てていこうという気持ちで終えられるのではないかと思います。

自分が手放したいものとこれから自分の手で育てたいものは何か。
そんな視点でこの1ヶ月を過ごしてみたいと思います。

自分ひとりではうまく整理できないときに。

タロットは未来を決めるためのものではなく、今の自分の気持ちや状況を整理してこれからどうするかを考えるためのツールだと思っています。

自分でカードを引いてみてもどう読めばいいのかわからない。
同じことを何度も考えてしまって頭の中が整理できない。

そんな時は誰かにタロットカードを広げてもらって読んでみることで、ひとりでは見えていなかったものが見つかることがあります。

今のあなたが抱えていることをタロットで一緒に整理してみませんか?

↓タロット鑑定はこちらから。

Captcha Challenge – STORES
タイトルとURLをコピーしました