【初心者・独学の方】モダン(ブラッシュ)カリグラフィー・ハンドレタリングおすすめ本

こんにちは!リエです😃

筆ペンを使ったモダンカリグラフィーをしていますが、田舎だと直接教えてもらえるワークショップに行く機会がなかなかありません!

独学組の強い味方となるのが、始め方や書き方が載っているテキストにもなる本ですよね。

もともと本好きなのでだいたいのモダンカリグラフィー本は持っております😁(散財〜💴)

そこで、私の手持ち本がどういう方におすすめなのか1冊ずつ紹介させていただきます!

残念ながら中身の写真を載せることはできないのですが、どの本を選べばいいかわからない方の参考になれば嬉しいです。

カリグラフィー・スタイリング|ヴェロニカ・ハリム

日本でモダンカリグラフィーと言えば、ヴェロニカ・ハリムさん!というぐらい有名な方だそうです。ずっと本屋で立ち読みはしていたのですが、初心者だった私には難しいんじゃないかとなかなか買えずにいました。

この本は、筆ペンではなくインクを使ってペン先の細いポインテッドペンで書くモダンカリグラフィーを始める方に向けて書かれた本になっています。なので、ポインテッドペンでモダンカリグラフィーを始めたい方は、絶対買うべき1冊です。

ヴェロニカスタイルのアルファベット練習シートが書き順と一緒に気をつけるべきポイントが書かれているのですごくわかりやすい!!

作品集も豊富で見ているだけで幸せな気持ちになります😊その作品集の作り方もすごく丁寧に解説されていて感動しました!

「なんでこの本最初に買わなかったの〜〜??」と本を開く度に思っています。

モダンカリグラフィー |島野真希

グーグルでモダンカリグラフィーを検索するとこの方の名前が出てくると思います。私はぺんてる筆タッチサインペンを購入した時にもらった練習帳で島野さんを知り、その後すぐにこの本が発売されたので購入しました。

この本は、インクを使うペンと筆ペンの両方の使い方が掲載されているので1冊でいろいろと知りたい方におすすめ💡✨

作品作りのページでは、水彩画の描き方も紹介されているのでモダンカリグラフィーの活用方法など幅広く知ることが出来ます。

アゲートプレートやシーグラスへの文字入れなどいろいろな素材にカリグラフィーを使っているので作品作りのヒントもたくさんあると思います。

筆ペンで綴るはじめてのモダンカリグラフィー|ひがしはまね

フェリシモのモダンカリグラフィープログラムの監修もされているひがしはまねさんの筆ペンを使ったモダンカリグラフィーの本ですね。

筆ペンを使ったモダンカリグラフィーだけの紹介になっています。

ペンの持ち方、書く時の姿勢、アルファベットの書き順の写真も多いのでわかりやすい内容だと思います👍

文字のスタイルがかなりカジュアルなので、エレガントなスタイルが好きな人にはハマらないんじゃないかな😲

筆ペンではじめるモダンカリグラフィー|島野真希

島野さんの筆ペンを使ったモダンカリグラフィーの本です。

島野さんと他のレタリングアーティストさんたちが作った書体が8スタイル掲載されています。

基本ストロークの練習の仕方から、文字のつなげ方、飾りの付け方、バランスの付け方などぎゅっと詰めて紹介されています。

よく使うフレーズのデザインバリエーションもいっぱい載っているので今すぐおしゃれな文字を書きたい!という方に良いと思います👍

エレガントからカジュアルスタイルまで掲載されているので、いろいろ見てみたい人におすすめです✨

カジュアルハンドレタリング|FUN ART STUDIO

トンボ鉛筆が運営するFUN ART STUDIOのレタリング本です。

トンボ鉛筆から販売されているデュアルブラッシュペン(ABT)を使ったレタリングを紹介している本です。

ABTを使った文字の描き方や、カラーブレンディングの方法など詳しく載っているのでABTの使い方を知りたい方におすすめ!

ベーシックストロークの書き方もしっかり掲載されています。掲載されている書体は5種類。

本の半分が参加アーティストの作品集のようになっていて、一部の作品の作り方が掲載されています。

レタリングでいろいろな作品を作ってみたい人にはたくさんのヒントが詰まった本になっています💡✨

ペン1本で描くアート文字ハンドレタリング|朝日新聞出版

この本はカリグラフィーではなく完全にハンドレタリングの本です。

筆ペンの紹介もされていますが、筆圧で強弱を付けて書く文字の説明はありません。文字を書くというよりは、絵として描く文字っていう感じです。

文字のレイアウトの仕方の説明がわかりやすいし、いろんなアーティストの方のレイアウトを見ることができるので楽しいです。

カリグラフィーのようなエレガントさはあまりなく、かなりカジュアル🚩

なぞり書き練習できる別冊ドリル付きなので楽しくレタリングの練習はできます。

ハンドレタリングの教科書|マルティナ・フロー

どうしてこの本を買ったのかよくわからないんだけど(笑)なぜか持っているハンドレタリングの教科書。この本は、ハンドレタリングを本格的に仕事にしたい方におすすめの本です。

上で紹介した「ぺん1本で描くアート文字ハンドレタリング」の本をもっとさらに詳しく解説した内容になっています。

作品集とか書体の紹介はなく、レイアウトの仕方や下書きの書き方、デジタル化など本気度高めな1冊です。

その他の気になる本

もうたくさんあるのでレタリングの本はこれ以上買わないかな〜とは思っているのですが、作品見たりとか書体を見たりはしたいので気になる本がまだまだいっぱいあります😝

▲バレットジャーナルのレイアウトも掲載されているので気になっています。

▲カラフルなレタリングがかわいいbechoriさんの本です。カラフルだし眺めてるだけでも楽しそう♪

▲アメリカのレタリング作家「chalkfulloflove(チョークフルオブラブ)」さんのレタリング入門書の翻訳本です。中身の詳細がわからないですが、表紙がピンクとゴールドで可愛いから本棚に置いておきたいな😁

▲今、いちばん欲しい本です。モダンカリグラフィーではなくトラディショナルカリグラフィーのカッパープレート体の本。洋書だけどわかりやすいようなのですごく気になっています。

ワタシ的おすすめナンバー1はコレ!

手持ちの本の中からこれから始めたいという方に「これがいいよ!」とおすすめするなら・・・

エレガント系ならヴェロニカ・ハリムさんの「カリグラフィースタイル

カジュアル系なら島野真希さんの「筆ペンで綴るモダンカリグラフィー

です👏👏👏👏

とは言え、結局は書体スタイルの【好き・嫌い】になってくると思うので、練習するための本を選ぶ時は、その本を書いた人のSNSやホームページを調べて書体スタイルや作品の雰囲気を確認して、本屋へ行って中身も見て決めることを強く強くおすすめします✋

これからカリグラフィーやレタリングを始めたい方の参考になれば嬉しいです😊

最新情報をチェックしよう!