心屋塾認定カウンセラーのオープンカウンセリングを受けた感想

自己啓発
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心理カウンセラーの心屋仁之助さんが主宰している心屋塾の卒業生の奉仕活動であるオープンカウンセリングに行ってきました。

認定カウンセラーさん曰く、和歌山の人はあまり知っている人が少ないとのこと。

「そうだと思います…なんでも10年遅いって言うので…」と話しながら帰ってきました。

カウンセリングで聞いた話は守秘義務があるので書きませんが、カウンセリングの方法や雰囲気、お気持ち制について、自分の中で気付いた点など備忘録も兼ねてまとめました。

オープンカウンセリングは複数人で参加。対話は一人ずつ。

今回、参加者は私を含めて4名でした。

4人一気に話すのではなく、一人ずつカウンセラーの方に悩みを話します。その間、他の参加者は何も話さず、黙って聞いています。そして、話が終わった後に、話していた人に向けてメッセージを書きました。

今回はカフェで実施したのですが、それほど周りの声も気にならずに受けることができました。

人の声より椅子を引くときのギギギギギギっていう音の方が気になった。

認定カウンセラーのあいらゆみこさんはきれいで可愛くてニコニコしてて、だけどキラキラすぎない素敵な人だけど話しやすい、女神かな?っていう雰囲気の方でした。

▼あいらゆみこさんのブログ▼

どんな時も「大丈夫」人生は自分でセレクト あいらゆみこ心屋カウンセラー 
【大阪・和歌山】心屋心理カウンセラー あいら ゆみこさんのブログです。最近の記事は「旦那さまが神様へと現在進行形(画像あり)」です。

 

お気持ち制は本当にお気持ちで決めていい

気になる料金ですが、オープンカウンセリングはお気持ち制という形を取っています。

これは、1円でもいいし1万円でもいいっていうことです。いくらでもいい。自分で決めていいっていう制度です。

このお金はすべて寄付されているそうで、今回は西日本地震へ寄付しますということでした。

この自分が決めるっていうこともカウンセリングのひとつなんだなっと終わってから思います。

頑張り過ぎ。張り合い過ぎ。

私は、旦那さんとの関係について話をしました。というよりほぼ愚痴みたいになってたけど…汗

 

私の話への回答として、頑張り過ぎと張り合い過ぎと言われました。

 

ですよねーーーー!って感じで。

 

あいらさん曰く「今は子供が2人いてさらに出産も控えてるんだから稼ぐことに関しては張り合わないでいい時期では・・・?」とのこと。

 

確かにそうなんだけど、数年前に言われた「そんなに(家事・育児に)文句があるなら、僕が仕事辞めるから同じだけ稼いできてよ」っていうのがずっとずっと引っかかってて。家の中をきちんと片づけても、何してもその言葉が引っかかって「1円も生み出してない私・・・泣」ってなってしまう自分がいる。

 

だけど、「それは気にしちゃだめ。それだといつか壊れちゃうよ」と言われました。

 

なんだかんだ愚痴ばっかり言わせてもらってカウンセリング時間終了となってしまったのですが、吐き出せてすっきりしたし、他の方への話を聞いて心がザワザワして感情は大きく揺さぶられた2時間でした。

 

カウンセリングが終わってから参加者の一人から「もう頑張らなくていいと思うよ!充分がんばってるよ!」と言われ目から涙が・・・。

 

がんばってるんだよね、私。がんばってるとは思いながらもがんばり足りていない気持ちもあって。

 

家事はがんばってるっていう自負があるけど、やっぱり収入面でフルタイムで働いていれば安定するってわかっているのに、ワンオペに家事全負担っていうのを考えるといやだ、できないって思ってがんばらなかった。この罪悪感が大きい。

 

もし私がフルタイムで働くなら、私の母や義母に助けてもらったらいいやんっていう旦那の態度も許せなくて一人でできる範囲でしかしようとしなかった。実母や義母のことを持ち出す前に自分ができることをまず考えて欲しかった。

 

リエ
リエ

私はひとりでやってるのに!!!私はこんなに頑張ってるのに!!!

 

ここまで書いて思うことは、頑張っても報われないんだよね。ほんと思う。頑張ってやったところで、頑張ったかどうかなんて人には伝わらない。言わなきゃ伝わらないんだよね。

 

てか、がんばってるけどしんどいって旦那に話すと「じゃぁ、がんばるのやめたら?」って言われるのが目に見えてる。

いや、それができないから苦しんでるんだけど・・・っていう話で。(←まだ話してもないのに決めつけてる)

 

私に必要なのは、冷静に今の状況を伝える力。助けてを言える素直さか。

 

好きなものを買ってもいい?!

話の流れで、私がエスティローダーのクリスマスコフレが欲しいっていう話をしました。

そしたら、「買ったらいいと思います!許可はいらないですよ」って。

 

リエ
リエ

え!!!でも、旦那さんのお金やし・・・。

 

関係ないよ。買っていいよ。ってみなさんから許可頂きました。

っていうか、許可なんていらないっていう話でした。

そんなに欲しいなら買えばいい。

許可が欲しいなら、旦那さんに聞けばいいし事後報告でもいい。

買ったことを言ってもいいし言わなくてもいい。

 

リエ
リエ

でも、自分だけ欲しいものを買うことへの罪悪感が半端ない。

って思ったけど、よく考えたら旦那さんもここ最近好きなもの買ってるな・・・って気付いた。そして、それを購入するために私に許可を取ったりしにきていない。

 

リエ
リエ

欲しいもの手に入れるのに誰の許可もいらないのか?!まじ?!稼いでないけど?!

どうしても収入や稼ぎに重きを置いてしまう私。この思考、書き換えたい。

 

まとめ

  • 心屋さん好きは参加すべき!
  • お気持ち制を決めるのもカウンセリングのひとつ
  • 頑張り過ぎない
  • 張り合わない
  • 自分に自分で許可を出す

 

オープンカウンセリング自体はすごく楽しかった!みんな心屋さんに詳しく、そういう話をできたのも良かったです。

だけど、カウンセリングとしては正直物足りない気持ちもあります。もう少し詳しく話をしたかった、聞いて欲しかった、具体的なアドバイスが欲しかった。

個人カウンセリングではないので当たり前と言えば当たり前ですが・・・。

いきなり個人カウンセリングを申し込む前のウォーミングアップっていう感じかな?

もっともっと行き詰った時はいざとなったらあいらさんに個人カウンセリングしてもらおう!みたいなセーフティネットができました。

 

カウンセリングの後、本当にエスティーローダーでコフレ買おう!と思って近鉄へ行ったけど、店舗がなくなってた!!!(笑)これは、どう受け取ればいいのかちょっと悩んでます。

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