【「凛とした魅力」がすべてを変える】を読んだ感想

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フランス人は10着しか服を持たないの著書ジェニファー・L・スコットさんの3冊目の本「凛とした魅力」がすべてを変えるを借りて読み終えました。

 

前作2冊は購入していたけれど、この本はたまたま図書館で見つけたので借りて読みました。

 

著者もお子さんが3人いて、子供と接するときはどうするか・・・など書かれているので現実離れしていなさすぎて読みやすかったです。

 

この本から学んでこれから気を付けていこうと思う部分を選んでみました。

凛とした魅力を身に着けるために気を付けること

ロールモデルをみつける

あの人みたいになりたいな・・・っていう目標となる憧れの人。

本の中では、オードリー・ヘプバーンやヴィヴィアン・リー、グレース・ケリー。現代の俳優さんならオドレイ・トトゥ、マギー・スミス、メリル・ストリープ、ナタリー・ポートマンなどが凛とした魅力があると紹介されています。

定番のチョイスだな~とは思いましたが、それだけ往年の女優さんたちの魅力は永遠っていうことなんでしょう。

私が最近好きだな~って思っている人はキャサリン・ハイグル。インスタグラムやブログなどを見て親しみが持てて好きになりました。けれど、たまにセクシーショット(太ももを出したりっていう程度ですが)を披露しているのでこの本が言う凛とした人からは外れるかもしれない。

凛としているというよりヘルシーな感じかな。ヘルシーなセクシーさがある人が好きなので憧れます。

 

常に見られていることを意識する

人の目を気にしすぎるのはよくないけど、自分も誰かのロールモデルになりうるっていうことは意識したい。特に子供からの目線。

 

子供が怒った時の怒り方が自分そっくりでイヤになったことってないですか?

私は何度もあります・・・わかっているのにイライラしたら怒鳴ってしまう。凛とした大人ならまずは説明したり落ち着かせて、それでもだめならその場を離れたり無言を貫いたりするんだと思います。ギャーギャーと大きな声で怒ることは全然凛としていないし大人げない。怒らないことって無理だから、怒りそうになった時の対処方法をいくつか考えてせめて大きな声で怒らないようにしたいです。

 

その他テーブルマナーであったりとか、テレビを見ている姿勢とか普段から大人がきちんとした姿勢をしていれば子供も自然と真似するようになるだろうから本当に気を付けたいし、気を付けてもらいたい!(とはいっても、人を変えるのは難しいからまずは自分から)

 

なりたい自分になれる服を選ぶ

年末の大掃除で服を整理した時に思ったこと。

「ここにある服を着てもなりたい自分にはなれない」「着たいと思える服がない」と思いました。今、持っている服は「着れる服」と「予算内でたくさん買えた服」ばかり。

体重増加もあって服選びもしり込みしていたけれど、このままじゃ良くない!目指すはどの服を選んでもなりたい自分になれるワードローブ!

 

姿勢に気を付ける

サルサをしていた独身時代は、仕事中の姿勢をよく褒められたけれど最近は気付くと猫背に。

仕事中、ブログ執筆中、食事中でも気付けば背中が丸く姿勢が悪くなってる時が多い。姿勢は気付いた時にすぐに直すようにはしているけれど、ピンと背筋が伸びていることが普通にしたい。

 

言葉使いに気を付ける

マジマンジとかはさすがに言わないけれど、「やばい!」とかそういう言葉は使わないようにしなきゃなとは思ってます。アラフォーなんだから、きちんとした言葉遣いで話せるように気を付ける!

 

食事の時間を大事にする

どんな食事でもしっかり味わって楽しめるようにする。

特にひとりでお昼ご飯を食べる時とかついついHuluつけてドラマを見ながら食べてしまう。ダイエット的にも良くないからこれはやめなければ。

あとは、休日に家族みんなでするお菓子パーティーという名のダラダラ食べ。虫歯にもなるし、行儀もよくないから減らすようにしよう。

 

常に学びつづける

 

本を読むだけでなく、セミナーに行ったり、レッスンを受けたり、人と関わりながら学んでいけたら楽しいだろうな。

 

凛とした魅力は武器になる

凛とした人って聞くと堅苦しい感じも受けるけれど、本当に凛としている人って物腰は柔らかだけどここだけは譲らないっていういっぽん筋がスッと通った人なのかなと感じた。

 

凛とした魅力を身に着けると、人に良い印象を与えるので損になることはないと本にありました。損得で考えて身に着けることではないけれど、自分も良い気分になれるし人に不快な思いをさせることもない。

 

一朝一夕で身に付く魅力ではないけれど、年を取った時になりたい人を想像したらパリのマダムが出てくるから今すぐ凛とした魅力がある大人になるように気を付けます!

 

前作2冊と重なっている内容もあるけれど手元に置いて何度も読み返したくなる1冊でした。

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