ぺんてる筆タッチサインペン12色見本とレビュー

こんにちは!リエです。

今日はぺんてるから発売されいている筆タッチサインペン12色のレビューです。

私が初めて買った筆ペン。ガーデンパーク和歌山のペンテラスで筆タッチサインペンを見かけて、ずっと書けるようになりたかった文字がモダンカリグラフィーと言われるものだと知った記念すべき(?)ペンです!

正直、初心者の頃はこのペン苦手で上手く書けなくてあまり好きではなかったのですが、今はよく手にするペンになっています。

2020年2月上旬には新色も発売されるようなのですごく楽しみにしています😊

ぺんてる筆タッチサインペン12色レビューと色見本

いっぱい色があると嬉しくなる😊

ぺんてる筆タッチサインペンは、筆ペンが苦手な人でも書けるように作られたペンになっています。

ペン先は、小学校とかで先生が赤丸つけるときのサインペンのようになっていますが、力を加えるとペン先がしなるようになっています。

赤ペン先生が持ってそうな・・・(笑)

この力のかけ具合で、太い線と細い線を使った筆ペンのカリグラフィーを書くことができます。

ぺんてる筆タッチサインペンのペン先は柔らかい方なので、筆圧が強めの私には圧をかけてないつもりでペンを動かしていてもだんだんと線が太くなっていったりして書き始めた頃はすごく難しかったです。

色展開は今(2020年1月)は12色となっています。

少し明るく加工していますが、どの色も良きです😃

ただレッドが赤というより朱色っぽいかな〜とも思います。真っ赤っていう感じではないかな。

あと、インクの出る量がトンボ筆之助シリーズよりしっかりどばっと出る印象。裏写りや滲むことがあります。

色をブレンドしてレタリングが楽しい!

単色で使うのも綺麗ですが、少し工夫して色をブレンドして使うのも楽しいです😃

濃い色と薄い色の2色を使って、ペン先同士をくっつけて色を混ぜてレタリングしていきます。書くペンは薄い色のペンで書きます。

ピンクとバイオレットでブレンド中

ピンクのペン先に紫色が滲んでいます。この状態で文字を書くと・・・

かわいい😍

こうなります!文字を描いているうちに濃い色が出なくなるので、色が出てこなくなったらまたペン先を合わせて色を移します。

もう一つのブレンドする方法は、紙の上で混ぜていく方法です。

バイオレット→ブルー→スカイブルーを使っています。

グラデーションになるように色を選んで上・真ん中・下の部分で塗り分けています。

裏に思いっきり滲むし、時間もかかるけれど出来たときの達成感が最高です😉

#筆タッチ2020に参加!

ぺんてるさんでは、インスタグラムで筆タッチサインペンを使って【2020】を書いて#筆タッチ2020を付けて投稿すると、2月に発売される筆タッチサインペンの新色セットとオリジナルペンケースがあたるキャンペーンを実施していたので参加しました。

せっかく全色揃って12色もあるのでピンタレストで見たレインボー色のリースを描いてみました。

キャンペーンは2020年2月28日までなので気になる方はインスタグラムで#筆タッチ2020を検索してみてください!

まとめ

今日はぺんてる筆タッチサインペンについてまとめてみました!

初心者さんで普段から筆圧が高い人は、私のように最初は苦戦するんじゃないかなぁと思います。

慣れてくるとしなやかな筆っぽい感じが気持ちよくなってきます😁

カラフルなカリグラフィーを楽しみたい方にもおすすめです✨

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